【ネタバレレビュー】『Shogun 将軍』第7話「線香一本分の時間」

文:ベンジャミン・ローズ(Read in English

訳:スナイダー・オリビア

『SHOGUN 将軍』の第7話「線香一本分の時間」では、状況が更に悪化する。損害を受けるなか、虎永の作戦は邪魔され困難に陥る。新キャラクターの虎永の弟、佐伯が登場するが、彼の存在は虎永にとって良いことなのか、悪いことなのか?

スコア:80点

神話の男

今回のエピソードはコールドオープンで幕を開ける。霧に包まれた戦場では、多くの死者が倒れている。ある侍が敵の首を落とすと、使い番が一人「戦は終わった!虎永様の勝ちじゃ!」と叫びながら走ってくる。あれ?!『SHOGUN 将軍』は紅天作戦をスキップし、すでに勝利の瞬間を描いているのか?まだ3話も残っているというのに…いや、このシーンは現在ではなく46年前のフラッシュバック、すなわち1554年の出来事。若き虎永がたった12歳の時に勝った戦だ。それは良くも悪くも、彼の全人生を決定づけることになる壮大な神話作りの瞬間である。倒された敵の溝口と向き合うと、溝口は悔しそうに虎永を褒める:

「あっぱれじゃ虎永殿。女子を知る前に初陣で勝利する者は多くない。正式に降伏いたす。溝口は正々堂々戦うたとそなたの右筆に伝えてくれぬか。勝ち目のない戦に立ち向かわざるを得なかったのは我が宿命じゃ。」

ー溝口

溝口が切腹の準備をすると、近寄る家臣を止め、「わしは戦の神童に介錯されたとそう書き記してもらいたい」と命じる。虎永はそれに同意するが、最後に溝口は「来世でまた会えるやもしれんな。その時その太刀を握っておるのはわしかもしれんぞ」と言い切る。溝口は脇差を腹に突き通し、続いて虎永は彼を介錯する。代書人が書く話では、その日虎永は溝口の首を一発で切り落とした。だがギリシャの戦士ソロンが言ったように、「詩人は噓をつく」。

兄弟愛

現在の1600年では、虎永は家来と共に網代の外で腹違いの弟とその家来の到着を待つ。虎永とその弟は何年も会っていないため、みんなピリピリ待ち続けている雰囲気だ。そしたら急に霧の中から弟佐伯が現れる。彼の灰色の鎧と物凄い長さの兜は、薮重のファッションセンスでも超えるもの。佐伯は虎永の「壊滅した軍勢」を見かけたことを伝え、虎永は最近の地震で大きな損害を受けたと答える。「そこで困り果てた兄上は愚弟の大軍勢を呼びつけるほかなかったというわけでござるか」と佐伯は突っ込む。やはり良いスタートではない、と思う瞬間佐伯は笑顔をみせ、二人は兄弟らしくお互いに冷やかす。佐伯は虎永が「手なずけた」蛮人を見たいと言い、ブラックソーンはできるだけ潔く挨拶をする。虎永は按針の大砲戦術が将来の戦いのためになると請け合う。だが戦略の話は明日でいい。今夜は一緒に飲み明かす日。

だが二人の間の友情は見せかけでもある。次のシーンで虎永は、お菊と7日間過ごしたいと1200匁を要求した「暴利をむさぼる…種違いの弟」について鞠子に不平をこぼす。うたかたの世の経営者お吟は、虎永と「線香一本分の時間」の内謁を料金の割引と引き換えに提案するが、虎永には老けた遊女の頼み事を聞いている暇はない。だが虎永はまだこれからまた問題が起きることを予想していない。

エラスムスは...?

ブラックソーンは再び虎永に呼び出され、ブラックソーンらしく虎永との話がかみ合わない。虎永はその夜に予定している宴には鉄砲ではなく刀を身に着けると命じ、行儀よく振る舞うようと硬く伝える。逆にブラックソーンは宴ではなく、今ここで騒ぐことにする。ブラックソーンが望むものは船「エラスムス号」を返してもらうこと。ブラックソーンは紅天作戦に従って、「海戦の指揮官」として役を果たすために船を取り戻すことを要求していると言うが、虎永にはすでに忍耐の限界が来ている。鞠子はもうお聞きしないようにと注意し、ブラックソーンは半分観念した感じで「覚悟はできてる、どんな運命であろうと」と伝える。ブラックソーンはまだ日本からの脱出を諦めてはいないが、彼の忠義はこのエピソードの重要な鍵である。後からこの意志は試されるが、来週のエピソードではブラックソーンはやっと動き出すでしょう。虎永の周りの人間は皆彼が神のように世界を支配していると信じているようだが、エピソードが「虎永」という伝説の始まりからスタートしたことは肝心だった。これから先は虎永の立場はやむを得ず悪化する。按針がやっと「無敵の虎永」を信じるようになった時に、彼の伝説上のイメージが崩れていく。

好意を持つ侍たち

一方、ブラックソーンにお菊を「奪われた」央海は、再び佐伯に愛する女を奪われ腹を立てている(遊女と恋に落ちてしまったら仕様がないことだが...)。お菊に対する愛の気持ちは長持ちしないでしょう。

続いて佐伯が網代の温泉で寛いでいる間、長門、文太郎、そして薮重はまるで侍の女子会のように会話をする。長門はいつも通り威張っている。

「石堂が全軍を挙げて大阪に攻めて来ぬかのう。初めて敵を討ち取った時は初めて女子を知るより心地よいものじゃと聞いたが」

「どこでそのようなことを聞かれたのですか?」と文太郎はあきれた顔をする。

「誰もがそう申しておるぞ」と長門は熱心に答える。

「それは女子によりますぞ」と薮重は笑う。

女といえば、宴の準備をする時がきた。前話の湯のみのシーンで主役を食った穂志もえかが演じる藤が再び登場する。藤が忙しそうに準備を整っている間、祖父の戸田広松が亡き夫と息子の遺骨を持って訪れ、彼女に手渡したかったと伝える(なんて優しい祖父でしょう...)。藤は按針の側室として殿に命じられたお勤めを果たしたら、自害して灰になるつもりだと言うが、広松は何故「二人が命を懸けた勝利」を味わおうとしないのか問う。だが藤はそう簡単には勝利が手に入ると信じていない。彼女の不安は間違ってはいない。

チェックメイト

宴は賑やかに始まる。佐伯は女などに関するくだらない冗談を言い、その間央海と文太郎は二人そろってブラックソーンに女が奪われたことに腹を立てている。そこまで気になるなら、ブラックソーンと一回も枕を交わしたことがない藤と結婚するべきだった。ジェームズ・クラベルの小説で何度も細かく描かれているブラックソーンの男性器は藤には影響がないようだ。

ある注目に値するシーンでは、長門は叔父上に若い頃の父の話を聞かせてと頼む。興味津々の長門の顔を見ると、虎永の親としての弱点が明らかになる。虐待ではないが、虎永の息子に対する「どうでもいい」的な疎外の影響は後から起きる悲劇に響く。長門は誰よりも父を偶像化するが、虎永は吉井家の世継ぎを確保する義務を放置し、息子を統率者としてしっかり鍛えていない。同時によそよそしくて緩すぎる父の影響で長門は無謀な愚か者に育ち、虎永は自分のレガシーを危機にさらしてしまった。佐伯が長門に語る過去の話は、最初のシーンに描かれた虎永が溝口の首を一刀のもとに斬り落とした神話的な話。長門は憧れの父の話を聞いて高揚した顔。逆に虎永は苦痛にゆがむ表情をする。

広松は話を変えようとし、兄弟同士の盟約について言い出すが、佐伯は急に虎永が子供の頃に「袴にくそを漏らした」と非難するような話に切り替わり、賑やかな雰囲気を壊す。そこで佐伯は長門に「お主はどちらが好みじゃ?おとぎ話か伝説か、それともまことにあった話か?」と問うが、その瞬間に使い番が現れ、虎永に佐伯に裏切られ、網代は佐伯の軍に囲まれたことを報告する。虎永にはまた別の申し出がきた。佐伯は石堂に殺された大老杉山の席に入り、虎永には降伏をし大阪に登城することを命じる。長門にも根原丞善を殺した反省として切腹をしろと宣告が来ている。虎永は翌日の日没に答えを出すと伝える。それまでは、家臣と共に大老衆に囚われている。

線香一本分の時間

この最悪な状況では誰もどうするべきか分からない。ブラックソーンは必死にエラスムス号を取り戻し網代から逃げ出す作戦を考えるが、鞠子はそれに賛成せず、網代の港も石堂の海軍に封鎖されている。丞善の殺害の仕返しとして、佐伯を通じて石堂から薮重の元に贈り物が届く:最後に第4話で見かけた、眼帯をつけた薮重の家臣の首。その間、虎永は森の中の鳥居の前で硬貨を投げる。それを近辺から見守る広松、長門、そして文太郎は、虎永が何か作戦を考えていることを祈るが、虎永には何もアイデアがない。大老衆の間者が数々伊豆にいるため、文太郎が脱出し江戸の軍に知らせようとしても、戻って来る前にはきっと皆は殺されてるでしょう。虎永が観想から戻ってくると、長門はこう尋ねる:

「父上!ご決心はつきましたか?刀を血にぬらして戦いまするか?」

ー吉井長門

虎永は「何ゆえ戦場に出たことのない者は総じて戦をしたがるのかのう?」とため息をつく。森から帰る最中にお吟が現れ、鞠子に約束された「線香一本分の時間」を虎永から求める。長門が「銭勘定でもしておれ」と言い返すと、虎永はちゅうちょし、彼女への約束を守ることにする。今の時点では、みんなに残された時間が線香何本分かは誰にも分からない。

浮世

ここでシリーズの中で最も面白いシーンが始まる。お吟は「生涯を捧げ、お偉い殿方にお尽くしする…若さも精力知恵色香もすべてを捧げ尽くす…やがて老いてしなびれば捨てられる」人生を嘆く。虎永は江戸に新しい都を造っていることを知り、そこで遊女屋ではなく茶屋のような施設を一箇所にまとめて建てることを提案する。遊女のために座を設け、「明るい先行き」を与えるよう虎永に頼む。この対話を通じて『SHOGUN 将軍』は𠮷原の遊郭とその芸者文化の設立に想像上の起源説を作る。「幼い頃から稽古を積んだ者が老いても芸で身を立てられるようにしてくださりませ」とお吟は熱心に頼む。虎永はそれを聞いて可笑しがる。死が近づくにつれて今動き出しても、その行動に意味はあるのか?「我が宿命は既に定まった」と答える。

だがお吟はその答えを受け入れない。

「宿命は刀と同じ、それを操れる者にのみ助けとなります…辛酸をなめるうちに野心と手練手管が身に付き、今の私は伊豆で一番の女長者にござりまする。殿がご苦難に磨かれて今日の食わせ者になられましたのと同じでござりまする。」

ーお吟

続いて、驚くほどの度胸を据える吟は何故虎永がこのように罠に落ちたかを問う。「何ゆえかようにうかつな過ちを?」と訊く。虎永は今回に限り周囲の事情のせいにする。軍は地震により壊滅した。他の選択肢はなかった。「私なぞに何がわかりましょう」と吟は言う。「こんな遊女のなれの果ての婆婆に。線香ももうとっくに燃え尽きました。」

「そうくるか」

薮重は海岸でブラックソーンに不満をぶつけるが、鞠子がいないため言葉は一個も通じない。イライラしながらブラックソーンに刀の振り方を教えようとするが、刀を洋刀のように片手で持つブラックソーンとのトレーニングは上手くいかない。そこで急に文太郎が現れ、按針の喉元に刀を当てる。だが文太郎は按針を殺さずに去り、寝取られていることの苦情を言いに虎永のところに行く。蛮人の首をはねるなら、鞠子も同じく罪を犯したため、二人揃って首をはねることが必要だと虎永は硬く言う。鞠子も死ぬことになれば文太郎は必ず身を引くと虎永は分かっている。そこで文太郎は無言で引っ込む。

繰り返す夫婦喧嘩にあきれた虎永は鞠子に「父の敵と戦うわしの側におるのか、それとも蛮人の側におるのか?どちらかを選ぶのじゃ!」と問う。それに答えられない鞠子は、代わりに自害することを殿に許されるようお願いする。「死を待ちながら時を過ごすのは苦しみの川で溺れ続けることに似ておりまする」と言う鞠子は、短刀を差し出す。怒った虎永はその短刀を鞠子の手から平手打ちする。

「紅天なぞクソくらえ」

佐伯の宣告に答える日がやってきた。虎永は広松と溝口の首を斬り落とした日とそのばかばかしさを一緒に振り返る。一刀のもとに斬り落としたのではなく、広松によると虎永は九度も刀を当て、「むごいことをなされた」。「こあっぱに介錯を頼む方が愚かなのじゃ」と虎永は言い返す。二人は笑う。その環境では宿命論が空気に満ちている。何か状況が変わらなければ、皆は死に至る。佐伯がその場に来ると、虎永は降伏し周りの家臣は驚くが、虎永は「たとえ逆賊が巣食うておろうとも日の本を分断するなど、誰であろうといたしてはならんことじゃ」と言う。虎永は大阪に行き裁判を受ける。皆はこれに抗議するが、一番嫌悪感を隠せない家臣はブラックソーンだ。虎永を「大した策士だ、だが忠臣をじわじわと死に追いやるんだな」と厳しく批判する。

「みんなしぬ」と日本語で言い、「紅天なぞクソくらえ」とぶつぶつ言いながらその場を去る。ブラックソーンの主な本能は何よりも生き残ること。虎永の大義が崩れ落ちるなか、ブラックソーンはきっと立ち去って手を引くでしょう。この考え方はこの状況での最初の本能だと思うが、最後ではないでしょう。これまでの按針と虎永の関係は、互いの日和見主義と、生存本能に対する装飾を避けた称賛の気持ちに基づいていた。来週のエピソードではブラックソーンは虎永を助けるために攻撃の先頭に立つとは思わないが、鞠子に少し促されたら、行動派のブラックソーンはふさぎ込むのをやっと止めて到頭動き出すでしょう。大砲は触れずに撃つことはできない。

孤独な道

一方、長門を促す必要はない。その夜、佐伯がうたかたの世でお菊と枕を交わしている間、長門と数人の侍は佐伯を暗殺するため茶屋に突入する。必死で逃げようとする佐伯は茶屋の池の中に落ちる。始末しようと長門は近寄るが、急に濡れた石で足を滑らせ、転んで頭を思いっきり池の石にぶつける。目まいがするような「ぐしゃっ!」と音が響き、長門は池の中で出血死する。前の温泉シーンでは、長門は「見事に死んでみせまする」と言っていたが、佐伯は「死とは森の中の孤独な道にすぎぬ」と却下した。血が大量に頭から流れ、体がまだピクピク動く甥の姿を見る佐伯は、「この死にざまのどこが見事じゃ」と哀れむような嫌悪感で言う。雨が降るなか、長門は池で倒れたまま、息が止まる。

最後に

第6話までは、『SHOGUN 将軍』のストーリーはじわじわとお話を盛り上げてくるものだと思っていた。脚本は相変わらず素晴らしいが、最初の第1~4話と第5話の一部で一番伝わってきた活力を恋しくなってきた。網代での長期間滞在によりストーリーのペースは大分遅くなり、前話のレビューで書いた批評はこのエピソードにも該当する:ブラックソーンと鞠子のロマンスはぬるすぎる、そして登場人物が多いキャストには早く進むストーリーの方が一番適している。ブラックソーンをストーリーの中心にしないことは良くも悪くもあること。第6と7話では付帯の存在でもあり、おかげで虎永をハイライトするシーンが増えたが、一方コスモ・ジャーヴィスのカリスマと演技力が活かされていない。これは小説をテレビ化する当たり前のこと?小説には詳しくはないが、大人気キャラクター薮重が登場するシーンも数々カットされているようだ。

小説には江戸に行く場面や、ロドリゲスと黒船とのシーンがもっとあるらしい。『SHOGUN 将軍』のレディットページで一番多く見る批評は、ストーリーの進み方がまるで早送りのようだとのコメント。これも私の第6話のレビューで書いたペーシングの文句に関わる:網代で起きる話はゆったり過ぎて少しうんざりする。これは小説の長さの影響でもあるかもしれない。クラベルの『将軍』は『ロード・オブ・ザ・リング』よりも長いが、その映画3部作で計11時間かけてもストーリーは大分要約したものだった。『SHOGUN 将軍』も同じく描けるストーリーに限りがある。

今にして思えば、『SHOGUN 将軍』は素晴らしいシリーズではあるが真の偉大さまでは手が届かない。アンサンブルキャストの作品の典型的な落とし穴に引っかかっている。限られた時間と予算の中で、いくつもの綿密なプロットやキャラクター展開を織り交ぜる必要があるため、必然的にいくつかの側面が落伍してしまう。私は第3話から長門がある時点で死ぬと気付いていた。彼の初めのシーンからは、少し生意気で衝動的なヒヨコであることが明らかだったが、あれからは少しも発展していない。そのため、エピソードの最後の2分に納められた彼の死は中身のないように感じた。キャラクターを好きになれば、死がありきたりでも最後まで応援するが、長門は決して悲劇的ではなく、単に迷惑な存在だけだった。逆に彼がストーリーから消えたことでシリーズはもっと面白くなるかも。

同じく、虎永を演じる真田広之の才能も諸刃の剣である。時には威厳感がありすぎると感じ、小説の方が虎永をマキャヴェリアンとして描いていたと思った。シリーズも同じくそう描くと思っていたが、少しイメージが違う。第3話以降、第7話が虎永のベストだった。初めて彼の周囲に蓄積された「狡猾で万能な大老」という高潔な嘘を解体するチャンスが与えられた。

真田広之の演技は、威厳や慎ましさがないシーンで一番輝いている。ストーリーの影響で虎永はいつも誰よりも優秀で賢い立場にいるが、ベストのシーンはお吟や薮重のようなワイルドカード的なキャラクターと冷静に対面する場面や、「明日は明日」と「父の怒り」でみせた真の怒りの気持ちを表すシーンである。彼がこのシリーズの「真面目なパパ」役を果たすなら、他人に知恵を与え、善行の模範となるが、地に足のついたキャラクターを描きたいのなら、鞠子に対する冷淡さも含めて欠陥を描くことも必要となる。

全般的に見て『SHOGUN 将軍』は現在テレビで放送されている番組のなかで一番面白いが、完璧ではない。

写真提供:FX

ベンジャミン・ローズはワシントンD.C.出身の詩人。「エレジー・フォー・マイ・ユース」と「ダスト・イズ・オーバー・オール」を2023年と2024年に発刊。アメリカカトリック大学で英語学を専攻し、2023年にオへーガン詩賞を受賞。2019年から「ザ・パス」のブログを編集している。彼の本はこちらから購入可能。

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